全国港湾第13回中央委員会開催報告

開会あいさつをする真島委員長代行

 

全国港湾は、2月9日豊橋市「シーパレス日港福」において、各単組・地区選出の中央委員とウェブ会議形式にて第13回中央委員会を開催しました。議長団に石渡中央委員(検数労連)・佐竹中央委員(大港労組)を選出し、「特別特例措置」による開催方法を事前に中央委員宛に議決権行使書による意見を求め、満場一致の賛成を確認し、第1号議案(20秋年末闘争経過)、第2号議案(21春闘方針案及び要求案)について審議しました。

柏木委員長挨拶

玉田書記長による議案提案

 

審議では事前に17名の中央委員会から23の課題について事前提案され、議案提案の中で紹介し、これに答弁を行う形ですすめ、議題提案については満場の賛成議決を採択し、たたかう21港湾春闘の方針を確立しました。概要詳細については、全国港湾の報告書を参照願います。

なお、第1回中央港湾団交は、2月17日午後より東京都港区で開催されます。参加者はコロナ禍の状況から全国港湾常任中央執行委員及び15地区港湾代表のみの出席とし、当日「2021年度労働条件および産別協定の改定に関する要求書」を提出します。