第49期労働講座(第2講座)開催

DSCN1189学習を継続し、労働者間競争を制限させ、共通のルールをつくっていこう

 第49期労働講座の第2講座を、横浜市内で2月18日から20日の2泊3日の日程で開催、31名が受講した。第49期の労働講座は、組織の強化・拡大に繋がるよう若手幹部候補の育成を狙いとし、第1講座に引き続いて、労働組合の基礎を学び、学んだことを各地方支部に持ちかえって広める(講演会・学習会等を開催し今回の労働講座受講者が講師役を務める)までを講座の内容とした。
 講座の1日目は、東京学習会議の江口講師から「アベノミクスの現段階と労働組合の役割」と題する講演を受け、2日目は、全港湾の諸見書記次長から「労働者に関係する法律・労働組合の役割」についての講演、続いて第1講座終了後におこなった各自の講演(講師役)を受けての発表・グループディスカッションをおこない改善点などを確認した。そして、労働講座3日目に松本委員長から「全港湾の歴史」と題した講演を受け、第49期中央労働講座(第2講座)を終了した。また、今回は横浜開催にあわせ、横浜の皆さんの協力を得ながら横浜港南本牧埠頭コンテナターミナルの見学を行った。