21けんり春闘・経団連前抗議行動

大幅賃上げ実現とコロナ解雇・雇い止めを許さない21けんり春闘・経団連前抗議行動が2月19日に開催されました。

けんり春闘実行委員会共同代表の全港湾・真島委員長からコロナ対策の政策不備、弱者労働者の疲弊している実態、中小企業労働者や非正規雇用労働者の賃上げ、労働条件向上、作業環境の整備していくことが格差是正への出発点であり、こういう状況だからこそ、普通に生活できる賃金の確立、安全な職場環境にこだわる春闘を団結して闘い抜くことを提案し、開会挨拶としました。

開会挨拶をする全港湾・真島委員長

 

各単組から決意表明、争議経過報告として、全水道労組、全統一労組、全造船関東地協、郵政ユニオンから発言があり、全国一般南部中島委員長から、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会・森前会長の「女性蔑視発言」に対する替え歌による抗議を行いました。

 

最後に、全労協・渡邉議長から閉会の挨拶と経団連に向けてのシュプレヒコールを行い、行動を終了しました。