第1回中央港湾団交開催される

糸谷委員長、港湾労働への理解を求め、早期解決を促す
第1回中央港湾団交が2月20日に開催された。折からの新型コロナウイルス問題の影響を受け、大勢が集まることでのリスク回避の観点から、第1回中央港湾団交は開催規模を縮小し、労使合わせて50名規模での開催となった。中央港湾団交では組合側より要求書を提出するとともに、本日、中央港湾団交に参加できなかった皆様にも要求の趣旨が分かるようにと、要求趣旨説明の内容についても予め文章化したものを配布した。そして、趣旨説明の後、次回、第2回中央港湾団交の開催を3月12日予定とした。ただし、この日程についても、新型コロナウイルス問題の状況によっては変更がありうることを合わせて確認し、開催規模も含めて事務局間調整に一任するとした。