東北地方、青年婦人部学習会

ためになった危険予知の学習

 十月九日、十日に宮城県塩竃市塩竃公民館にて青年婦人部幹事会と学習会を開催しました。幹事会を始める前に塩竃支部の安倍委員長、仙台分会の吉田委員長、三陸輸送分会の早坂委員長からあいさつをもらいました。その中で、「今の組合は親と子が共に頑張っていかなければならない」という話しがあり、私は一層意欲が高まりました。
 幹事会は、高田部長のあいさつから始まり、各支部の活動報告、清掃活動の報告がありました。その中で、秋田支部では若手育成の勉強会をしたという話しを聞いて感心を持ちました。財政状況と統一活動については、原水禁の千羽鶴、募金、黙祷の中から決めたかったのですが、意見が分かれたため今回は決めることができず、沖縄平和行進の参加者と選挙管理委員を決め幹事会を終えました。
 学習会は、講師に塩竃支部の大橋副委員長、菅原さんを招き「KYT(危険予知訓練)」について学習しました。講義の後で実際に班毎に別れてシミュレーションをおこないました。
 我々港湾の仕事をしている者は危険と隣り合わせにあるため、今回の学習会はためになりました。懇親会では東北の方々と交流を深めることができました。これからもより一層団結して頑張りたいと思います。
 最後に、東北地方青年婦人部年間活動スローガンを紹介します。
「切り抜けよう不況の波、守り抜こう安定雇用と生活を!!一致団結全港湾」


田子の浦支部青年部、夏まつり

夏まつり、笑顔が成功を物語る

 全国の港湾労働者の皆さん毎日お仕事ご苦労様です。我々田子の浦支部は八月二十三日(日)に支部定期大会を行いました。組合員の熱い討議を終え、熱気覚めやらぬまま、定期大会の終了にあわせて、組合員と家族の交流する場として、青年部が主催となり、青年部としては三回目、自分が部長になってから初めての活動となる、夏祭りを行いました。
 日ごろ暑い中、港湾労働に従事している仲間とその家族、子供が集まり、二〇〇九年の夏の出会い、又思い出の一つとして残せるような、夏祭りになればという思いで開催しました。出店は、焼きそば、焼き鳥等、また、子供が楽しめるようにとヨーヨーすくい、クワガタ抽選会など多数のイベントを企画し盛り上がりを図りました。中でも子供対象のお菓子投げや祭りのメインイベントの大抽選会では、一等の全国共通商品券一万円分を争いみんな楽しみながらも自分が当てるんだと火花を散らしていました。
 出店では、多少の赤字覚悟の料金で組合員に提供しました。予想をはるかに越える売れ行きで、少しの赤字で済んだのは予想外でした。何よりも組合員、家族、子供達のたくさんの笑顔が今回の夏祭りの成功を物語っていたと思います。この夏祭りを行うにあたり青年部運営委員会で二ケ月前より計画を練りはじめ、一ケ月前には若手青年部員にも協力してもらいながら準備してきました。たくさんの苦労がありましたが、終わったときの達成感、充実感をみんなで味わえたことで田子の浦支部青年部が又一つ大きく、そして今以上に団結力が強まった事を実感しました。今後もこのようなレクリエーション活動等を行い今以上に田子の浦支部青年部を盛り上げていきたい上思います。


小樽支部で青年部の旗揚げ

若さで積極的に活動を確認
 
 この度、北海道地方小樽支部青年部を旗揚げしたことを、報告します(八月七日結成総会)。
 

 元々、北海道地本青年部というものは在りましたが、支部には無く、今回、小樽で旗揚げとなりました。今になって何故支部なのかと言うと、この不況の中、小樽港も仕事の量が減って来ています。北海道全体を見てもそうですし、この小樽も例外ではありません。そんな中、僕たち青年部がまとまり、そして団結していく事により、組合自体を盛る上げ、そして港を盛り上げていこうとの熱い思いです。小樽支部青年部規約の目的の中に「本青年部は全港湾の闘う路線を堅持し、強化発展させ、後継者の育成を図り情報交換並びに交流を行うものである」とあります。小樽支部青年部は四分会で構成され、人数は二十一名を確認しました。今後、団結していく為にも、集会など意見交換の場やレクリエーションなども行い、仲間意識を深めて行きたいと思います。
 港湾労働などを読んでいても、各港の青年部の皆さんは、色々な取り組みや活動を行っていて、いつも感心しています。僕達も、まず青年部らしい若さで活動して行きます。
 最後になりますが、各地方の青年部の皆さん、この小樽支部が、今後皆さんと共に発展出来るよう、頑張っていきますので、よろしくお願いします。
(小樽支部青年部部長 和田宏治)


東京支部青年女性部交流学習会

 東京支部青年部が再編成されて十一ヶ月、二月二十八日~三月一日の二日間に亘り第二回東京支部青年女性部学習会を開催しました。
これまで、組合の知識・魅力を知ってもらうにはどうすれば良いのか?長い間のテーマになっており、私たちは定期的に青年女性部の定例会を開催し青年層に参加を要請してきました。

(さらに…)