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違法派遣をなくそう!

お近くの全港湾にご相談下さい

あまりに安い賃金で働かされていた!知らずに港湾に派遣されていた!と気がついた皆さん、まずはご相談下さい。全港湾には、全国に9つの地方本部、49の支部があります。お近くの全港湾にお気軽にご相談下さい。全港湾は、労働者(働く皆さん)を守るため、日々たたかっています。
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港のルール「港湾産別協定」とは

かつて、港には手配師とよばれる悪質な仕事斡旋人がいて、港で働く人から賃金をピンハネして巻き上げているという時代がありました。安心して生活できる賃金を得続けるということは、港で働く人々にとっては長い間の悲願でした。そして、一定水準以下の悪い条件での仕事は絶対にさせない、働かない、働かせないことを実現すべく、港の労働団体である「全国港湾労働組合協議会」「全日本港湾運輸労働組合同盟」と港の業界団体である「日本港運協会」が働くルールを確立してきました。そのルールを積み重ねてきたものが「港湾産別協定」です。「港湾産別協定」は港湾で働く人を守るためのルールで、港で働く最低基準を定めたもので、労働組合法に則っているものです。所定労働時間は拘束8時間(休憩1時間以上)など定めています。最初の協定から35年の歴史があります。

働く者の労働条件・生活を守るため、産別協定を守りましょう!

職場には様々な約束事がありますが、どんな会社でも労働条件を統一して皆が同じルールで働かなければ、労働者の労働条件は改善していきません。世間では”安ければ良い”という風潮がありますが、それでは最低限の生活水準すら守れません。ですから、港湾産別協定を守ろう、その上で事業を展開してほしいと訴えているわけです。港湾産別協定を守りましょう!



平均賃金および告示賃金について

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