夏季一時金闘争、前年増で概ね終結

回答額平均 456、102円(+1、624円)
妥結額平均 459、116円(  +484円)

夏季一時金闘争が概ね終結した。東北地方など交渉が続いている地方もあるが、大会議案書等の準備の関係上、7月13日の中央執行委員会をもって最終集計とした。
7月13日現在、闘争分会326分会中256分会(81%)に有額回答が示され、闘争分会の回答額平均は456、102円(1.62ヶ月)となった。昨年同時期の454、478円と比べると1、624円上回った。回答を受けた分会のうち254分会(96%)が妥結しており、妥結額平均は459、116円となった。妥結額でも昨年実績を484円上回る結果となった。交渉が続いている分会もあることから、集計を続ければ今後回答額平均は更に上がることも予想されるが、集計上は13日をもって区切りとした。
faxn1702


全港湾17春闘〔終報〕賃金闘争、妥結額平均で68円増の結果

回答額平均:3、479円 妥結額平均:3、556円

17春闘のたたかいが各地で繰り広げられてきたが、5月連休明け、概ね回答が出揃った。まだ、賃上げ闘争中の分会も幾つか見られるが、5月10日付、全港湾としての17春闘回答状況のまとめをおこなった。その結果、妥結額平均では昨年を88円上回る結果となり、僅かではあるが、昨年を上回る形で春闘を締めくくることができた。
faxn1622


全港湾の賃金回答、大詰めの交渉で一定前進

回答額平均:3、442円 妥結額平均:3、831円

先週末、各地方とも4月15日に行動を構えながら大詰めの交渉をおこなった。その結果、回答が前進した分会も多く見られ、15日のストライキは回避された。回答額平均は昨年同水準にまで回復してきた。しかし、まだ回答の出ていない分会も数分会だが残されており、今後の交渉の行方が注目される。
faxn1620