第18回青年対策交流会議に参加して

東北地方青年婦人部小名浜支部 會澤 宏之

 2月7日(土)~2月9日(月)にかけて、全港湾東北地方小名浜支部の青年部執行委員4名で、神奈川県横浜市にある波土場会館で行われた青年対策交流会議に参加しました。
 初日は14時から始まり、中央執行委員長・中央本部青年部担当・関東地方委員長のあいさつ、講座「組合の歴史について」講師の松本中央委員長の話を聞きました。自分が生まれる前からある全港湾の歴史の話、今までの労働組合からこれからの労働組合をどのようにしていくかの意識付けの話を聞き、自分たちの支部で何ができるか何をすべきかを考えることができました。
 二日目は、労働問題クイズから始まりました。内容は「36協定・ストライキ・ピケティング・労働三権」など身近な労働問題クイズでしたが、いざとなると説明ができず自分の勉強不足を感じました。次に、講座「全港湾の歴史」について元全港湾中央執行委員長の板野哲也さんの講座を聞きました。講座の内容で一番印象に残っているのは、通算85日間のストライキを行ったときの話でした。ストライキを行っているアピール、ピケティングでは線路に子供を寝かせるなど、今では考えられないようなことをたくさんやってきたと聞きとても驚きました。「85日間の給料は?」という質問に、全港湾からのカンパ金と聞き全港湾という組織の団結力の凄さを感じることができました。
 全港湾の歴史の講座が終わり、分散会が行われました。分散会のテーマは「労働組合の重要性・動員について」で、他の支部の方とグループになり、各支部の今の労働環境や悩みなどの話をすることができました。その話をふまえた上で自分たちのグループで話し合った意見では「会社の言いなりにならない」「青対・キャラバン・平和行進などの労働運動を生かし、地方同士の横のつながりを広げて行くこと」があがりました。横のつながりを広げることにより、各地方・各支部の苦悩や苦労も分かち合うことができ、もっと労働運動に力を入れることが出来るのではないかと思いました。「動員について」では、重要性の話でもでた横のつながりを生かし、いろいろな労働運動に参加していける環境を作り動員に協力していきたいと話がまとまりました。
 今回初めての青年対策交流会議に参加して、いろいろな方と交流が持つことができ、今まで知らなかった話などもたくさん聞いたりすることができました。自分たちがこれから何をして、どのような行動をしていかなくてはいけないのかを再確認することができました。全国の皆さんとの交流で少しではあるが横のつながりができ、動員があれば参加していきたいと思いました。また自分の知識や勉強不足なことを実感したので、諸先輩方や学習会、自分でも勉強していこうという気持ちになり、貴重な3日間になりました。

第18回全港湾青年対策交流会議参加報告書

東北地方青年婦人部塩釜支部塩釜分会 小野田 冬馬

 2月7日8日9日の3日間、青年対策交流会議に参加しました。 昨年塩竃でやったときは、初日だけの参加でしたので、青対の事があまり理解できませんでした。今回は3日間の参加でしたし、3日目の横浜港視察はとても楽しみでした。
 青対の内容は労働組合の歴史と港湾労働の歴史でした。言葉だけは労働組合も港湾労働聞きなれた言葉ですが、いざ学習してみると自分の知らないことが多すぎるし、過去にどういう問題、またどういう取組をしたのかがわかる内容でした。組合の歴史は講師に松本委員長、全港湾の歴史は講師に坂野さん(6代目執行委員)を迎えての学習会でした。
 組合の歴史で松本委員長が最初に教えたことは『歴史の勉強とは、年号を覚えることではなく、前に起きたことと同じ過ちをしない為の勉強』と言う所から始まり、法律、情勢、派遣、労働条件のないようでした。
 全港湾の歴史は『組合のあるべき姿、過去の取組』でした。内容の中で、ピケットラインやGHQ等聞きなれない言葉が出てきて理解するのに大変でした。2日目の学習会終了後に6班に別れての分散会をしました。分散会のテーマとしては具体的なことが決まっていなかったので、皆で話し合いテーマを決めてから話し合いました。自分達の班はどうしたら組合員の意識改善を出来るか、組合活動の中に話し合いできる場があるのか、等を話し合いました。ただ、なかなか意見がまとまりませんでしたが、東北地方以外の情報を得られましたのでよかったと思います。分散会で話し合いの中で印象に残っていることは東北の取組の中にある、月1回の幹事会、が他の支部は出来ないこと、社内に全港湾以外の組合がある支部がある事、知らないことでしたが、普通なことだと思っていました。出来ない支部の話では、組合委員がいる部所が遠いので集まるのに時間がかかる為に出来ないとの事でした。情報交換して事でいい方向に変わってほしいです。
 青対で他の支部の人達との交流と情報交換ができた分散会。参加してよかったです。

第18回全港青年対策交流会議報告書

東北地方青年婦人部八戸支部  佐々木純樹

 今回初めて全港湾青年対策交流会議に参加してみて何をやるのかどのようにすすめていくのかわからないことだらけからのスタートでした。
1日目の講座では色々と話をしてもらいましたが印象にのこっているのは我々が平和でいたいと思っていても安倍首相は戦争させたがっていることと労働者派遣法は今この時代、10人に1人がなっていることです。なぜ戦争をさせたがっているのか安倍首相は国民の平和や自由などといっていてどこかの国で戦争があれば自衛隊などをだすつもりなのでしょうか?いっていることとやっていることに矛盾があると思ってきいていました。あとは労働者派遣法この法は今の自分たちのやっていることや組合などが通用しないのではと考えさせられます。
 2日目の講座で元全港湾中央執行委員長であった坂野哲也さんの話をきいて印象にのこっているのは、坂野さんは昔ストライキを85日間やったそうで今だと考えられないなぁと思いました。85日間やった時、給料は組合などから少し貰ったりしたり、家族が炊き出しをしながら皆で戦っていたのだと思いました。
 あとその日の午後は分散会をして6グループにわかれて決まったテーマについて話をしました。自分の班は分散会をやったことがない人たちでなかなかうまくすすめなかったのですがどうにかうまくまとめることができ発表することができました。初めて分散会をやってみてこのように意見をだしあいながらやるんだなぁと思いました。
 3日目の最終日は横浜港内海上視察をしました。横浜港はコンテナがおもにはいっていてガントリークレーンなどがたくさんありすぎてビックリしました。あとはみたことのないクレーンなどもみれましたし他の港をみることがなかったのでとてもいい経験をしました。
 この2泊3日では自分が経験してないことややったことないことなどでき、とてもいい勉強になったと思います。これからも青年対策交流会議などに参加して全国の青婦部と一緒に勉強や活動を頑張っていきたいと思いました。

第18回青年対策交流会議に参加して
〔鹿島港レポート〕

 自分は初めての青年部部長としての参加であり、関東地方が主催ということもあって不安と緊張でいっぱいでした。
 初日の講座組合の歴史で先人の歩みを、2日目の全港湾の歴史ではどのように戦ってきたのかを知り組合に畏敬の念を抱きました。
 2日目の分散会の中での意見、悩みで多く共感されたのは組合の中での温度差があって活動に参加している人はほぼ同じである。活動に参加したくなるような催しなどはないか?ということでした。
 今回、青年対策交流会議で全国の仲間と絆を深めることができ、これから自分達がどうすればいいのか、どのようにして伝えればいいのか、その課題を見つけることが出来ました。
 この3日間の経験を活かし自分にできることをやっていこうと思います。
 みなさん3日間お疲れ様でした。(青年部部長 栗又和夫)

 今回、青年対策交流会議に初めて参加させていただき、とても勉強になりました。普段、関わることの無い他の支部の方々とお話しさせていただいて他の支部の方々がどのような活動をしているのか、実態をしることが出来ました。
 また、全港湾の歴史もこの対策会議の中で知ることができ、大変勉強になりました。
 またこのような機会があれば参加させていただき、他の支部の方々との交流、議論を通して青年部を盛り上げると共に今後の活動に活かせればと考えています。(青年部事務局事務局長 佐々木恭平)

 今回、初めて青年対策交流会議に参加させてもらい色々勉強させてもらいました。各地方、各支部の人たちとの分散会、講習など、自分たちの状態とは違う話を聞けてとても勉強になりました。この経験を活かし、今後の組合活動に活かしていきたいと思います。(高木涼)

 今回、初めて青年対策交流会議に参加させて頂きました。自分自身初めての組合活動であり、組合のことは全然分からない中での参加でした。
 1日目に行った組合の歴史や、2日目の分散会などが何も分からない自分には、とても勉強になりました。
 また、分散会で色々な地方の人と意見交換したことが一番の勉強になったと思います。
 今回学んだことを忘れずにこれからもがんばりたいと思います。(沼田紀樹)

 今回、初めて参加させて頂きましたが、終わってみて組合の重要性を強く感じました。
 特に、分散会で全国の青年部の皆さんと一つのテーマについて話し合う中で各港の現状や問題等も分かり、なぜ組合が必要なのか改めて考える機会になりました。
とても有意義な話し合いが出来たと思いましたし、知らなかった事も多く勉強させて頂きました。
 今回参加して学んだ事は自分より若い世代へしっかり伝えたいと思います。(井上美輝)

青年対策交流会議に参加して

沖縄地本青年女性部書記長 與儀泰寛

 今回、初めて青年対策交流会議に参加して感じたことは、当初予想していたよりも物静かな会議だと思った。もっと積極的に意見が飛び交う活気ある交流会議だと思っていたので多少がっかりした。しかし、この交流会議に参加した大半が初参加だと知ったので仕方のない事なのではないか。やはり、最初は緊張するものであり、ましてや大勢の前で発言するのは正直なところやりにくいものである。いや、発言しないのではなく発言できなったのだろう。なぜなら組合活動そのものに興味・関心が希薄で誰かがやるだろうと他人任せの人が多いのが現状だからである。知識や発言力を養うためにも積極的により多くの組合活動に参加させ行動力を培わなければならないと思った。
 今回の青対には初参加者もいればベテランもいる中で初参加者との交流を持つことができと事を嬉しく思う。会議中では思うように発言・主張できなかった参加者との意見交換できたのが良かった。やはり、どこの地方も組合活動における問題点は類似していた。組合活動に対して無知・無関心の組合員が多数おり、消極的な対応に不満が募るばかりである。平和運動や全国大会、平和行進等の組合活動により多くの組合員が自主的に参加できるような環境を作っていきたいと思う。このような場で人との繋がりを得て全国の輪を広げて団結力を高めていかなければならないと思う。
 生活向上・雇用促進等の為に組合というものがあり、そのためにも上層幹部だけが動くのではなく全組合員が協力しあい、組合発展の為にも意識向上を心がけ参加していきたいと思う。

第18回青年対策交流会議に参加して

沖縄地本青年女性部 副部長 知念裕太

 1日目に松本委員長の講座があり、組合の歴史の流れを知ることができ、また労働問題クイズでは私がまだまだ知らないこともあり大変勉強になりました。
 分散会では労働組合の重要性や今後の青年部について議論し、各班、各地方の考えや意見が聞けて充実した分散会となりました。
 3日目には横浜港の海上視察をしました。沖縄にはない港の大きさにただ驚き貴重な体験をさせて頂きました。
今回学んだこと、全国の仲間と交流できたことを地元の組合員に伝え、今後の活動も頑張っていきたいと思います。
 最後に受け入れて下さいました関東地方の皆さんありがとうございました。

第18回青年対策交流会議に参加して

全港湾沖縄地本青年女性部副部長 山城隼

 私は全港湾沖縄地本青年女性部副部長の山城隼といいます。
 自分は今回が初めての青年対策交流会議に参加だったので緊張でした。沖縄からは自分を含めて計5名での参加で、沖縄から出発し横浜に到着して、まず沖縄との気温差に驚きました。
 そして1日目の青年対策交流会議 では全港湾中央松本委員長の講師のもと「組合の歴史について」の講座があり、今までの労働組合の労働運動や全港湾の闘いなど全港湾の歴史などを学ぶ事ができました。とても分かりやすかったです。質疑応答では自分は何も発言出来ず反省しないといけないと思いました。それから1日目の青対が終わり横浜ならではの中華街での夕食懇親会があり全国の仲間と地方の情報交換したりとおおいに盛り上がりとても楽し懇親会でした。2日目の分散会では労働組合の重要性をテーマにグループに別れて議論する事でしたが、最初はみんな恥ずかしがって意見なども少なかったが慣れてくるにつれて最終的には皆で意見などを言い 、やっぱり何処の地方も同じ意見があったのは組合活動の意識が薄い事でした。これを期に沖縄地本も組合活動の意識向上に努めていきたいと思います。 年間スローガン選考では沖縄地本からは自分のも選ばれましが入選にはならずまた来年のスローガンでリベンジしたいと思います。
 3日目は横浜港内海上視察があり自分も沖縄で港湾関係仕事をしてますが横浜港の大きさに驚き、さすが貿易港日本一の横浜港だなと感じました。1時間ほどの視察を終えこれで青年対策交流会議が終わり飛行機の便まで時間があったので東京に戻り午後から観光をし最終便で沖縄に帰郷しました。今回初めての青年対策交流会議に参加できて全国の仲間と学習や交流できた事がこれからの自分に大きく成長できたらと思います。また横の繋がりもできこれからも全国の仲間と一致団結して頑張っていきます。今回行けなかった沖縄の青年女性部の皆にも青年対策交流会議で学んだ事を伝えていきます。自分たち沖縄地本は5月に5.15沖縄平和行進もあるので宜しくお願いします。

第18回青年対策交流会議に参加して

沖縄地本青年女性部書記次長 金城雄介

 2月7日~9日の三日間、横浜でとてもいい経験ができました。
 1日目は、松本委員長の「組合の歴史とは」という講演を聴きました。最初の一言が、歴史を覚えなくていいという言葉には、驚きました。話を聴いていくと、年号を覚えるよりも、先輩方が成功した事、失敗した事をどう次に活かすのかが大事なんだと気付かされました。よくよく考えると、年号を覚えても使わなければ忘れるし、先輩方が失敗した事を次に活かさなければ意味がないです。なので、成功した事、失敗した事を勉強して、これからの青年女性部を盛り上げていきたいです。
 2日目は、坂野哲也さんの講演を聴いた後、「労働組合の重要性」についてグループを分けて意見交換をしました。
 講演の話で一番印象に残ったのは、85日ストライキです。仕事をしないということは、給与がないです。それを、全港湾がカンパという形で、基本給分はだしてくれたということは、やっぱり仲間がいないと出来ない事なんだと思いました。
 分散会では、6班は皆初めてということで何をしていいのかわかりませんでした。とりあえず、労働組合の重要性を各々意見をいいました。そこで知ったのが、テレビではニュースにならない事を聴きました。沖縄ではニュースにならない事も、各地方の青年部からの話で社会で何が起きてるのか、政府への怒りを知ることができました。また、働きやすい環境作りには、仲間がいると心強いなと思いました。生きるためにはお金が必要だし、仕事も大事です。しかし、会社側が不利な条件で仕事をさせるのも事実です。そこでストライキです。組合がなければストライキすらできないし、1人で闘っても勝てません。そこでやっぱり仲間、組合があることは心強いし、会社と対等に闘える面は一番重要だと思います。
 3日目は、横浜港を視察しました。正直、沖縄とはレベルが違いすぎて驚きの連続です。しかし、近年では横浜港の収入が右肩下がりだと聴きました。あんなに大きい港でも右肩下がりなのは、日本は輸入国なのかなって考えさせられました。
 最後に、今の若い世代の組合離れが1番の問題点じゃないかと思います。正直、何を考えて生きているのか解りません。沖縄で言えば、辺野古です。動員をかけても決まって同じ人が行きます。皆仕事があるといい断ります。組合活動の温度差、基地反対の思いがあまりに大きい感じがします。これを、今後どう縮めていくのかが課題だと感じました。

第18回青年対策交流会議に参加して

沖縄地本青年女性部部長:下條智史

 2015年2月7日から2月9日まで横浜で開催された第18回青年対策交流会議に参加してきました。初日は、松本委員長が講師で「組合の歴史」の講座がり全港湾の歴史についての話があり、歴史を記憶する事より、どのように運動がつくられてきたか、どういう教訓があるかが重要かを歴史をみるうえでの考え方をしてみた方がいい事、そしたら同じ失敗を繰り返さないということを聞いて、歴史をみるうえでの勉強になりました。また、法律とか今の社会の流の話をしてましたが難しくていろいろ考えさせられたいい講座でした。
 2日目は、労働問題クイズ、「全港湾の歴史」について、元全港湾中央執行委員長の坂野哲也の講座、分散会があり労働問題クイズでは、分かっていても発言出来なかった事が反省です。講座では、坂野さんの体験した貴重な話を聞けて良かったです。分散会では、歴史、組合の重要性で議論をしました。歴史については、先輩達が勝ち取ってきたものを守ってまた、時代に合った労働条件を勝ち取れるように団結し戦術を考える。組合の重要性では、会社側と対等に向き合える、賃金アップ社会的地位の確立、労働者の労働条件が守られる。たくさんの意見がありました。3日目は、横浜港を船で視察して、港のデカさに驚かされました。横浜の青年部の皆様3日間ありがとうございました。

第18回青年対策交流会議に参加して

関東地方横浜支部 鈴木健一

 私は、今回 第18回 青年対策交流会議に参加して、まず 感じた事は 横の繋がりが増えてきた事でした。前回 仙台での 交流会議の時に同じ班だった東北地方の方に挨拶されたり、関東地方の中でも 気軽に話しが出来る友達ができたりと、交流会議に参加して良かったと感じた一面でした。そして、今回 開催が横浜と言うことで、自分にとっての地元だったのですが、地方の人に 横浜の観光地や魅力を紹介し話しをしているうちに、自分自身も 横浜の魅力を改めて感じる事が出来ました。今回、組合の歴史などの 大変貴重な講義もありましたが、昨今の移り変わりの速い時代に 柔軟に対応して行く 体力 知力を身に付けていきたいと思います。

第18回青年対策交流会議に参加して

関西地方建設支部 田村勇樹

此の度、第18回全港湾青年対策交流会議に初めて参加いたしました関西地方建設支部の太平ビルサービス分会執行委員の田村勇輝と申します。よろしくお願いします。会議において、私が最も学んだ事は、労働組合に大切な事は「団結する」「学ぶ」「仲間と相談する」ということです。何故、私がこの様な考えになったかと申しますと、現在労働者の権利として「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」(労働三権)が日本国憲法第28条として認められており、雇う側と対等な立場で話し合う為には一個人の行動では非常に難しい為、私は「団結」「学ぶ」「仲間と相談する」というのは大切な事だと思います。その為、私にとって今回の青年対策交流会議は貴重な経験となりました。
講座と分散会で「学び」、「交流」や意見交換、食事(懇親会)によって仲間との交流、全国の青年部の方とも交流や話、雑談によって仲間意識ができたと共に、相談できる仲間や「団結する絆」が生まれたと実感します。まだまだ若輩者で浅学菲才で御座いますが、これから経験や知識を学び組合の一員として頑張ってまいります。此の度は、貴重な経験を頂きまして有難う御座いました。

第18回青年対策交流会議に参加して

関東地方横浜支部青年部部長 石原茂治

 二月七日から九日、第一八回青年対策交流会議を関東・横浜にて開催しました。今回、開催地の青年部として、初めて会議を一から作ることの大変さを知りました。会議に参加された全国の仲間には、私達の段取り不足と準備不足で迷惑をかけてすみませんでした。
 私たち関東青年部としては、活動が低迷しているので、この青年対策交流会議を機に活発に活動に取り組みたいと思い開催地として手を挙げた訳です。去年の青対後から今年の青対までの一年の間ですが、関東青年部として少しでしたが、集まる事ができたと言うことは、関東青年部としては前進であると思います。各地本の青年部も、いろいろ問題を抱えていると思いますが、青年部としてこの青年対策交流会議の重要性をしっかり持ち継続させる事は大事だと感じました。
 今回の会議で学んだ事は、青年部として主体制と自主制を持って、どんどん活動して行く事です。本部から叱咤激励を受けましたが、今年一年の青年部の行動で来年も決まります。上層部の顔色を伺ってばかりいるのではなく、青年部は皆さんです、活動も保障がなければ動かない、活動費がなければ動かないではなく「動くべき!」です。戦争がおきたら誰が保障してくれる?ストライキだってしたら給料は出ないですよ。何のためにやるのか、それは、その先の条件向上のためにやる訳ですから、保障を求める前に動き、活動をして行く事が青年部であると思います。だから、反戦平和、脱原発の取り組みを積極的にやって行きましょう。
 青年部の活動方針は、一、反戦反核平和運動の取り組みを深める。二、脱原発運動をさらに強化する。三、東日本大震災を風化させず青年部員の防災意識の向上を図る。四、労働運動の知識の向上を取り組み、活動家を目指す。五、全国の仲間と連携と交流を深める。の五項目です。
 スローガンは、「絆と団結で未来を築こう全港湾青年部!」に決まりました。青年部の活動をより円滑に進めて行くためにも、地本、支部内の組織強化と拡大を行い、各分会からも積極的に参加できるよう自主的に交流や学習の機会、仲間を増やし足場を固め地域の動員や全国の青年部と連携が取れる様に頑張って行きたいと思います。

第18回青年対策交流会議に参加して

関東地方横浜支部 山下俊介

 地元開催という事もあり初参加の部員も増え全国の仲間との交流や分散会、全港湾の歴史や講座を聞けて有意義な3日間になりました。そして青年活動年間スローガンに決選投票を経て関東は初めて入選になり嬉しく励みになりました。これからも青年部活動の強化、連携をとって自主的に行動できるよう頑張っていきたいと思います。

第18回青年対策交流会議に参加して

日本海地方青年部 竹仲 健人

 2月7日~9日にかけて、関東地方の横浜で青年対策交流会議が行われました。
1日目は中央執行委員長の松本委員長、中央本部青年部担当の諸見書記次長、関東地方委員長の鈴木委員長からの挨拶があり、今回初めての参加なんですが、とても身が引き締まりました。講座では松本委員長より組合の歴史について話していただき、反戦平和の重要性などを教えていただき、これからの反戦平和の取り組みをもっと強化していきたいと思いました。
 2日目には労働問題クイズを行い、日本海地方と九州地方が1位となり、このクイズは基本的な知識が身につきよかったです。そのあとに元全港湾中央執行委員長の坂野氏から「全港湾の歴史」についての講座を聞き、85日間ストライキを行ったときの話しをしていただき、昔はとても厳しい戦いをしていたんだなと思いました。昼からは分散回を行い、これからの青年部の活動についてなど話し合い、各地方、各支部の青年部の取り組みを聞き、とても参考になり、これからの青年部活動にいかしていきたいと思いました。最初は緊張からあまり話すことができなかったのですが、徐々に話せるようになりとても良い経験となりました。
 3日目は横浜港内海上視察ということで、山下公園よりマリンシャトルに乗り横浜港を視察しました。地方では見ることのできないほどのガントリーの数、大型船にとても驚き、いずれはこのような大型船の仕事をしていきたいと思いました。
 この青年対策交流会議で他の地方の方達ととてもよい交流ができ、本当に自分の身が引き締まりました。この交流会議の開催にあたり、関東地方の方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

第18回青年対策交流会議に参加して

日本海地方青年部部長 下地 真史

 2月7~9日にかけて横浜地方で開催された第18回全国青年対策交流会議に参加しました。前回までは地本青年部書記長という立場でしたが今回は地本青年部部長という立場だったので昨年よりも一層緊張しました。
 1日目の講座「組合の歴史について」は松本全港湾中央執行委員長がお話してくれました主に安倍政権の動向やこれから予測されるであろう社会情勢を教えていただきました。
 2日目の講座「全港湾の歴史について」は元全港湾中央執行委員長 坂野哲也さんがお話してくれました。港湾の産別運動の歴史について戦後直後までさかのぼって説明してくれました。分散会では労働組合の重要性についてみんなで語り合い翌日は横浜港を視察させていただきました。視察した際感じたことですが荷役設備や荷役効率については6大港にけっしてかなわない自分たちの地方港の役割とはなんだろうか?生き残るためにはどうすればいいのだろうか?ということを思いました。
 全体をとおして青年部担当の諸見さんも言われた事ですが「地方、支部単位ではみなさん頑張っている。しかし全国となると青年部が主体性をとれていない本部からの指示待ちの色が強い」まさにその通りでこれからは各地本部長と連絡を取り合い横の連携を作り上げたいと思いました。
 最後にみなさんの貴重な組合費を使いこのような会議に参加させていただきありがとうございました。

第18回青年対策交流会議に参加して

日本海地方青年部副部長 
直江津支部 稲井 太一

 私はこの、全国青年対策交流会議に初めて参加させて頂きました。参加させて頂き、会議、交流会を通して感じた事は、「熱意」と「希望」、そして「学ぶ事の大切さ」です。先に述べた3つは、私の組合活動、青年部活動において今後更に追い求めなくてはいけない事では無いかと感じています。
 「熱意」と「希望」ですが、労働者、若年層としての今私が置かれている立場をきちんと認識し、今後会社やこの全港湾を担う人材になるにはどうしたら良いかを深く突きつけられたような気がします。この会議を通して、まだまだ一人の人間としても、社会人としても未熟な私ですが、青年部としてのパワーや人脈をフルに活かし、全国の仲間たちとの絆を強め、情報を共有し助け合い、今後の活動にどう活かすかを深く考えようと熱意がわくと共に、一つ一つの壁にぶち当たる事や、一つ一つの問題を仲間達と乗り越えていけることを考えると、希望も湧いてきます。全ては他人事ではなく、自分の事だと受け止め、今後の活動一つ一つが意味のある物になるよう考えて行動して行きたいと思います。
 「学ぶ事の大切さ」ですが、私は恥ずかしい話ですが、今まで全港湾の歴史について全くと言っていいほど無知でした。そして今回のこの会議で全港湾の歴史を学ぶ事により、先輩方の成し得てきた歴史があるからこそ今の私たち、今の全港湾があるのだという事を痛感しました。「温故知新」と言う言葉があるように、歴史を知らなくては新しい発見は無いと思います。私が考えるに、先輩方もそして今も、自分たちの生活の為、家族の生活の為、人間としての尊厳を守るために闘っているのだと思います。先輩方の歴史から学び、良いことをどんどん取り入れ、そして新しい何かを発見し作り上げる力を養って行きたいと思います。
 最後になりますが、開催及び運営をしてくださった関東地本の方々、本当にありがとうございました。そしてこのような貴重な体験をさせてくださった松本中央執行委員長を始め、鈴木中央副委員長と諸見中央書記次長にも熱く御礼申し上げます。

第18回青年対策交流会議に参加して

関西地方阪神支部 池原良太

 2月7日~2月9日に横浜で第18回青年対策交流会議が開催されました。全国の青年部から84名の方が参加され、阪神支部からは2名参加しました。
 1日目は、松本中央執行委員長より「働く人が安心して生活できる世の中をつくるために有意義な会議にしてほしい」と挨拶があり、中央本部の諸見書記次長からは「楽しんで3日間交流を深めて下さい」と挨拶がありました。また、鈴木副委員長の挨拶では「全港湾を将来にわたって継承して産別で戦える組織を維持していかなければいけない、気持ちのこもった組合員になって自分たちの生活は自分で守れる誇れる組合にしていこう」とお話がありました。講座では、「組合の歴史について」松本委員長よりお話頂きました。歴史を学ぶとは先輩達の失敗を学び、同じ過ちを繰り返さないことだということでした。
 2日目は、労働問題クイズがあり基本的な労働用語についても全然答えられず、勉強不足を痛感しました。講座では「全港湾の歴史」について元中央委員長の坂野氏より講演頂きました。過去の全港湾の激しい戦いの話を聞いて、今の港の労働条件が守られているのは先輩方が戦い勝ち取ってきたことなんだと改めて感じました。分散会では各班に分かれて労働組合の重要性・歴史・今後の活動について議論が行われました。私は組合の知識と経験が少なくあまり活発な意見は出来なかったのですが、各地の活動内容の話が聞けて参考になりました。
 3日目は、横浜港内海上視察を行い横浜市港湾局の資料をもとに、課題と国際コンテナ戦略について知ることが出来ました。
 私は今回初めての参加だったのですが、こんなにたくさんの仲間がいるというのを知れてとても心強く感じました。また、支部によっては不当な労働条件に対して会社側と必死に戦っているところもあり、組合の重要性を改めて認識しました。交流を通して各地の活動内容や課題を聞けたことも参考になりましたし、ここで学んだ事を今後の活動に活かしていければと思います。

第18回青年対策交流会議に参加して

関西地方阪神支部 坪井雄志

 私自身、全国青対は4回目です。講義が2回ありましたが、それぞれ印象に残ったのは「日本の歴史上、自然災害の後、政府が右傾化している」と「85日間ストライキを行った」という2点でした。関東大震災後の日中、太平洋戦争、東日本大震災後の秘密保護法、集団的自衛権行使容認の閣議決定…確かに当たっていると思いました。85日間ストライキ…その間、組合のカンパで食いつないだということを聞いて団結の力はすごいなぁと感じました。
 分散会では「労働組合の重要性」が焦点になったと思います。分散会各班発表では「労働組合がなければ賃金が一方に決められる」や「労働組合があれば交渉などで対等にモノが言える」等々の意見が続出し、私もその通りだと感じました。今回の全国青対も皆さんとの交流を通して他の港の現状や他支部の青年部活動の話が聞けて良かったです。
 最後に、開催地の関東地方の方々、仕事などでお忙しい中、楽しくて勉強になる企画を考えて頂き、ありがとうございました。

第18回青年対策交流会議に参加して

関東地方横浜支部 寳納雅行

 2月7~9日の3日間準備、動員に駆け付けて下さった皆さん大変にお疲れ様でした!関東開催って事もあり不慣れながら副部長を努めさせて頂きました。青対を通して全港湾の団結を再確認した大会になりました。坂野哲也氏による講義では昔の労働運動の過酷なストライキ!!家族も巻き込んでのストライキ!!腹をくくって家族、仲間の為に労働運動をされた事!全港湾の歴史を教えて頂きました。諸先輩方の運動があって今があるのだと実感。分散会、交流を通して地方港の厳しい現実を再確認、まだまだ抱える問題が多くある!一つでも減らしていく運動をしていかなくてはと痛感。全国の仲間と力を合わせ運動をしていくと確認した実りある青年になりました。

第18回青年対策交流会議に参加して

関東地方東京支部青年部 成田直樹

 横浜で、2月7日から9日まで、3日間、青年対策交流会議に参加して来ました。青年部の大きな活動への参加は、3年前の沖縄平和行進以来の2回目になりました。
 初日の学習会では、組合の歴史について学習しました。その流れから今の安倍政権の話になりました。靖国神社の問題は詳しくは知らなかったので、戦争を起こした人物がまつられていると知り、とても勉強になりました。夕食懇親会では、全国の仲間が初対面にもかかわらずフレンドリーに話しかけてくださいました。みんな若くノリも良くて、とても楽しかったです。
 2日目は、元全港湾中央執行委員長の坂野哲也氏の講義がありました。一番胸に響いた言葉は、組合のためにならない組合員はいらない!でした。すごく考えさせられる内容でした。分散会では、11人中1人しか青対経験者がいない中、みんなで意見を出し、話し合いました。その中で各分会の話なども聞けてとても勉強になりました。
 2日目の夕食懇親会では、各地方ずつ青対に参加しての感想を発表していきました。酒の無茶ぶりはありましたが、とても盛り上がり楽しかったです。
 3日目は横浜港内海上視察という事でマリンシャトルに乗りました。初めてベイブリッジの下を通り感動しました。海上コンテナのヤードが大きくてすごかったです。
 3日目参加してとても勉強になりました。夜の交流もとても楽しかったです。全国の青年部とこれからも一致団結して交流を深めて行きたいです。皆さんありがとうございました。全国の皆さん、寒い中3日目お疲れ様でした。

第18回青年対策交流会議に参加して

佐藤佳文

 2月の7日から3日間、37歳にして始めての青年対策交流会議に参加しました。全国各地の仲間達の活動、願い、悩み等の意見を交換して学んだ事、自分の知らなかった事を今回参加して居ない仲間に伝えてどうするべきか意見交換したいと思いました。全港湾歴3年しか無いですが全国にはこんなに熱い仲間居るんだと心強く思いました!これからも団結よろしくお願いします! 

第18回青年対策交流会議に参加して

九州地方青年女性部部長(関門支部) 伊東 俊介

 2015年2月7日(土)~9日(月)にかけて神奈川県横浜市にある波止場会館会議室にて第18回全港湾青年対策交流会議が総数84名にて14時から開催されました。九州地方からは関門支部の伊東部長と博多支部の橋本部長の2名で参加をさせて頂きました。
 始めに、開会のあいさつでは横浜支部の石原青年部長から「仲間の代表として大切な組合費を使っているのでしっかりと学習して下さい」と挨拶があり、中央執行委員長あいさつでは松本中央執行委員長から阿部政権のヨルダン支援のことなどの話がありました。中央本部青年部担当あいさつでは諸見書記次長から「3日間交流を含めて楽しく学習をして下さい」との挨拶があり、関東地方委員長あいさつでは鈴木委員長から横浜港の開港からの歴史・日本の将来のことなどの話がありました。
 講座「組合の歴史について」では講師を松本中央執行委員長にして頂きました。その中で「歴史とは覚えるものではないこと、どのような教訓があるのかが重要だ」という言葉がとても印象に残りました。
 翌日の始めには優勝者に豪華賞品つきの労働問題クイズが行なわれました。クイズでは「ストライキとは⁉︎・ピケッティングとは⁉︎・産別協定とは⁉︎・労働三権とは⁉︎」など様々なクイズが出題され参加者全員で競い合いました。結果は日本海地方と九州地方の同着で二つ用意されてあった賞品を一つずつ頂きました。
 講座「全港湾の歴史」では講師を元全港湾中央執行委員長の坂野哲也氏にして頂きました。もともと港は半分くらいが日雇い労働者だったことや、年金制度の始まりは年間10万を出せと言ってたことは歴史を知る中でとても良い勉強になりました。
 その後分散会が行なわれ、全港湾・労働組合の重要性・港湾労働の歴史・今後の青年部活動についてを各班で考えました。発表では「横の繋がりが大切・労働三権で意見が主張できる・70周年を迎える長い歴史がある・行動が大事・女性組合員を増やす」などが発表されました。このようなテーマを日頃ゆっくりと考える時間がないので、みんなで考え意見をだしあった時間はとても有意義なものだと感じました。
 中央本部青年部担当からのまとめ・感想では鈴木副委員長から「全体的に真面目だ・おとなしすぎる・怒られながらでも疑問をぶつけてほしい・楽しみながらやってほしい・世間に誇れる組合員へなってほしい」と話されました。これからは「元気すぎる」と怒られるくらいになって活動して行きたいと思います。労働問題に関する意見交換・全体討論では四国地方徳島支部の伊達青年部長が中央へ福島キャラバン・沖縄平和行進についての疑問の問いかけもありました。
 年間スローガン選考/採択では全国から集まった60個の中からみんなの投票で関東地方の「絆と団結で未来を築こう全港湾青年部!」が採用されました。
 最後に日本海地方七尾支部の下地青年部長の団結がんばろうで第18回全港湾青年対策交流会議は終了しました。
 最終日にはマリーンシャトル乗って横浜港内海上視察をさせて頂きました。ガントリークレーンの数の多さにはとてもビックリさせられました。また海上から見る横浜港は景観も良くとても魅力的な港でした。
 視察終了後に各自解散となり帰郷しました。今回第18回全港湾青年対策交流会議へ参加させてもらって様々なことを勉強することができ良かったです。地方、支部に持ち帰り一人でも多くの仲間に勉強したことを伝えていきたいと思います。また夕食懇親会では年数回しか会えない全国の仲間と食べて、飲んで、お互いの地方、支部の取り組みなどを話すことができ楽しかったです。最後になりましたが関東地方の方々には大変お世話になりました。楽しく勉強でき、仲間とたくさん交流することができました。本当にありがとうございました。

第18回青年対策交流会議に参加して

関東地方横浜支部青年部部長 石原茂治

 2月7日から9日に第18回青年対策交流会議が、関東で行われました。今回の青対は開催地として、運営側を初めてやりました。その結果、準備不足と段取り不足が目立つ結果になりグダグダな青対になってしまいました。参加された皆さん、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。この失敗の経験を後輩達にしっかり伝えて、後輩達が、失敗しないように段取りを教えていきたいと思います。皆さん、また横浜に来る事があったら、エスカル横浜をご利用して下さい。皆さん3日間お疲れ様でした。

第18回青年対策交流会議に参加して

関西地方大阪支部青年部長 松下泰士

 第18回全港湾青年対策交流会議に2月7~9日に参加しました。今回で自分自身3回目の参加で、昨年参加されたメンバーもだいぶ変わっておりました。沖縄平和行進で出会えた仲間、今回初めて交流を持てた仲間と出会えた事が1番良かったです。普段地元で組合活動の事をわからない人が多く、こういった同じ世代の仲間と組合活動を通じ、色んな話ができたのは、貴重であり、自分自身楽になりました。人と人との繋がりは、貴重であり、大きな力だなと改めて感じました。

第18回青年対策交流会議に参加して

関西地本大阪支部 横山貴安基

 全国の仲間達との交流ですごく良い経験をさせていただきました。ただ自分も含めてですが、活発な意見交換がもっと出来たら良かったと思います。青年部が全港湾を引っ張っていくという強い気持ちを持って今後に活かしていこうと思います。

第18回青年対策交流会議に参加して

関東地方横浜支部 猪狩慎弥

今回の青年対策交流会議に初めて参加させていただきました。知識・経験の浅い自分には大変貴重な経験ができたと思います。
 まず、初日講義では松本中央執行委員長より組合の歴史、2日目の講義では元中央執行委員長 坂野氏より全港湾の歴史を学びましたが、年号を暗記するのではなくこれまでの諸先輩型の運動や運動に至った経緯などを学び今後の活動への教訓とし生かしていく事が重要であると教えて頂きました。
そして分散会では全港湾、労働組合の重要性、港湾労働の歴史、これからの青年部を議題に話し合いましたが、分散会参加経験者が1人も居なかった為、進行が上手くいかないながらも各地方の問題や現在行っている活動・問題などを発言して頂き改めて組合活動の重要性と全国に仲間がいる事を確認し仲間との繋がりを大切にしなければいけないと感じた分散会になりました。
そして最後に3日間という限られた期間の中での全国の仲間との交流では全ての方々とはいきませんでしたが、その中でも得るものは多く意識の面や考え方などとても良い刺激となりました。このような機会に参加させていただき、青年部・全国の皆さん本当に有難うございました そしておつかれさまでした。

第18回青年対策交流会議に参加して

横浜支部青年部 鶴岡勇輔

 お疲れ様です。横浜支部青年部副部長をさせて貰っています鶴岡です。第18回の青年対策交流会議に初めて参加させて頂きました。初の青対が開催地と言う事もあり、自身が組合歴がまだ浅いと言うことから『自分が知らない、と言う事を知る』為、全国の仲間に胸を借りるつもりで、又、盛り上げたいなと意気込んでおりました。いざ始まってみると全国各地の取り組みや姿勢、発言される方々が高い意識を持って今まで積み上げて来たのだな、と全国の仲間との差を痛感しました。
 夜の交流会は初日、二日目とも酒の席でお互いの親睦を深めれたと思います。今回の青対を振り返ると、『楽しい』が前に来ますが『悔しい』想いの方が強いなと思います。それは自分が知らないだろう、と想定してた事と実際、今回知った仲間達の抱えてる現状が違い過ぎたからです。県を跨いで深く交流する地方がありました。自分達の職域を守る為、横との繋がりを深く持とうとしてました。それを目指して頑張ってるけど中々目標に届かない地方もありました。脱原発運動を推進する傍ら、そこで働く知人の生活を想い、苦しむ仲間がいました。自分の地域で、自分の分会でこの様な問題を真摯に受け止めて活動する人はまだ居ません。それは知らなかったからです。

だから家族に話しました。
分会の仲間に話しました。
会社の同僚達に話しました。
伝わらない人もきっといます。

 でも、全国の仲間の資料に目を通してくれた人もいます。次回の青年部の活動に進んで名乗り出てくれた人もいます。一歩ずつではありますが、『発信すること』。分会から青年部、支部から関東地方へと『繋がりを持つこと』。これが全国の仲間との横の繋がりになるのではないかなと思いました。難しい事はまだまだわかりませんが、また全国の仲間と逢う時に1つ大きくなって再会出来る様に頑張って行きたいと思います。