プルサ-マル反対 いわき集会に参加

プルサ-マル反対 いわき集会に参加

 皆様お疲れ様です。11月10日に平小太郎公園にて行われた「プルサーマルに反対するいわき市民集会、デモ行進」に参加してきました。
 まず初めに小太郎公園で集会が行われました。集会の中の決意表明で言っていたプルサーマルの欠点、原子力発電の安全性、核の恐ろしさなどを話してくれてとても危機感を感じ、家族や友人たち、全ての人たちが安心して生活できる福島県にするために今回行う市民集会、デモ行進を成功させなければならないと強く思いました。 
 次に小太郎公園からいわき駅までデモ行進を行いました。私たち小名浜支部青年部執行委員は行進団を車などから守る交通整理、行進団の誘導を行いました。列に車が入って行進の列を切らないようにとする参加してくれた方たちの思いにも助けられていわき駅までの短い距離でしたが何事もなく無事にやり遂げる事が出来ました。
 最後になりますが今回のプルサーマルに反対するいわき市民集会、デモ行進に参加して色々と考える事や学ぶ事が多くありとても為になりました。プルサーマル、原子力発電とは発電時に地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を排出しない、酸性雨や光化学スモッグなど大気汚染の原因となる物を排出しない、発電量当りの単価が安いなどさまざまな利点があるかもしれませんが人的ミスなどで重大事故が発生すると周辺環境に多大な被害を与え、その影響は地球規模に及ぶ。国土の狭い日本において、一旦重大な事故が発生した場合放射性物質による国土の汚染は日本国内の非常に広範囲に及ぶらしくまだ安全性に疑問が残る物です。こんなに怖く未知数なエネルギーを簡単に許してよろしいのでしょうか?この日本という国は世界で唯一核爆弾を使われた国です。世界で核の脅威を身をもって体験しているからこそ私たちはプルサーマル、原子力発電のあり方を考え核をなくす運動をしていくべきだと思いました。今回のように多くの人が集まれば必ず日本の人たちそして世界の人たちを動かせる事が出来ると信じています。(小名浜支部青年部 小泉賀照)

東北地方青年婦人部スローガン
「集え!!若者よ!!青年部の名の下に。」