全港湾青年部:青年代表者会議 報告

全港湾青年部:第1回青年代表者会議 報告

関西地方青年部長 築港支部 南谷尚孝

各自、自己紹介の後、第21回全港湾青年対策交流会の開催について討議しました。青年代表者会議を沖縄平和行進と同時開催すると、平和行進に毎年決まった人しか来ないと意見がでました。みな同じ意見で、今後も考えていくという方向性になりました。
青年対策交流会の開催について、日時場所は、本部の方が決めていただいたので、今回は運営と講義、分散会を主とした議題として進め,全国の意見を東北地方青年部長井坂氏が集約してくれた案を元に青年対策交流会議について、討議をしました。
講演内容については、6大港と地方港の違い、全港湾の歴史とこれからの在り方、青年担当からの講演、反戦反核学習が、青年部からの意見で、自動化(IOT)が中執から提議されました。
分散会においては、青年部の在り方今後の活動、全国青年部創設について、など集約された。
地方港開催の際、港見学ORレクリエーションに関して、取り入れてほしいと言う意見が出ましたが、取り扱いは、開催地方に一任することとなりました。

沖縄地方本部青年女性部書記長 金城雄介

2018年5月9日に、各地方の代表者が沖縄に集まった。その後、第1回全港湾青年代表者会議が行われた。オブ参加を含め12名の代表者が参加した。まずは、各地方の自己紹介を行なった。ほとんどが顔見知りで、青年対策交流集会や、5.15平和行進などの後、夜の懇親会で語り合った仲間達なので緊張はしなかった。
今回、代表者会議をやるにあたって前々から意見集約をしていました。沖縄地方については、全青年部長が退社してしまい、部長不在の中、役員皆んなで部長代理として穴を埋めています。全青年部長がいる間に、沖縄として意見をまとめていました。それが、この会議に使われているのは驚きました。初めての代表者会議に参加しましたが、何を決めるのか、何の会議をするのかわからないまま会議が始まりました。
まずは、日時と場所の確認です。次に、運営のあり方です。運営については、名古屋支部を中心にして、サポート役として東北地方、日本海地方に決まりました。今年の沖縄地方青年女性部は、サポート役としての力がないのが不甲斐ないです。来年は、サポートできる様に役員一同頑張っていきたいと思います。
青年代表者会議の開催についてですが、平和行進とは別に開催した方がいいと思います。なぜかというと、平和行進に、必ず代表者がいないといけないからです。各地方の代表者的にも、もっといろんな人達を経験させたいと思っていると思います。実際に、平和行進に参加して、一皮、二皮剥けて帰って来たと聞きます。その様な話を聞くと、平和行進と一緒にしたら、各地方の決まっている人数の一枠分がもったいないと思います。沖縄地方としては、定期全国大会に青年部代表者を参加させ、大会終了後の中央執行委員会と同時刻に開催してもいいのではと思っています。
次に、青年対策交流集会の開催についてですが、2年に1度の全国持ち回りがいいのかと思います。シーパレス開催の時は、視察はいいと思うのですが、他の地方の時は視察もしたいなと思っています。6大港の見学や、東北の地震があった場所などです。平和行進の時は、沖縄県の事を勉強してはいると思いますが、各地方の問題の事は知らないと思います。実際、沖縄でも各地方の問題を知っている青年部はいません。問題を理解する為に、視察をする事はとても大事なことだと私は思います。私は、初めての代表者会議に参加して、いろんな勉強が出来ました。次からは、先頭に立って引っ張っていきたいと思います。