第14回青年対策交流会議に参加して

北海道地方 坂田

私は、青年対策交流会議が初めての参加で、各地方の青年部の方との交流をとても楽しみにしていました。地方の方がどういう活動をし、また組合活動にどの様な志を持っているのか、自分の肌で感じ今回の活動の中に生かして行きたいと考え、あっという間の3日間でした。
長崎の地で原爆の被害の大きさ、戦争は愚かさ、現地で被爆に遭われた下平作江さんの被爆講話は、ただただ当時の悲惨さが、私の中で言葉にならなく涙が止まりませんでした。戦争はどちらも被害者であり、加害者でもあり、日本の侵略と戦争の犠牲となった無実の語彙国の人々、加害の事実は公にはしない日本、加害の事実を知ると共に平和という言葉の重み、そして願いが私自身どういった形で伝え、強い気持ちでの反戦平和運動をして行きたいと思います。まずは長崎の高校生平和大使さんの、平和へのメッセージ署名とカンパを第一歩として活動して行きたいと思います。
強い仲間と新たな挑戦!さぁ行こう青年部!が今年のスローガンにあるように、北の仲間と全国の強い仲間と、青年部のテーマである組織拡大の活動も、反戦活動と同じ平和が絶対であるように、労働相談を受けた時に絶対・安心と言える活動と知識を日々勉強して行きたいと思います。