香港碼頭業職工会、ストライキでたたかう



香港碼頭業職工会、ストライキでたたかう

 香港職工会連盟(HKCTU)加盟の香港碼頭業職工会(香港の港湾労働組合)が、3月28日、賃金ならびに労働条件の引き上げを要求しストライキに入った。
 香港においても規制緩和の波が押し寄せており、「十数年も賃上げがない、家族を養えない」と労働者が決起、香港碼頭業職工会は、グローバル・ターミナル・オペレータであるハチソン社等を相手にストライキを以て闘争を開始した。香港碼頭業職工会は「闘争で公正な待遇を実現しよう。団結でディーセントワークを実現しよう」などと呼びかけている。ストライキは現在も続いている。
 全日本港湾労働組合は、香港碼頭業職工会のたたかいに心から敬意を表するとともに、不当な弾圧に抗してたたかう仲間を支援する。

全日本港湾労働組合からのメッセージ
香港碼頭業職工舎に結集する港湾労働者のみなさんへ(日本文).pdf
Union of Hong Kong Dockers(English).pdf

香港職工会連盟ホームページ
http://www.hkctu.org.hk/cms/article.jsp?article_id=953&cat_id=8