日本海地方、沖縄平和行進結団式

日本海地方青年部学習会を開催

 四月十七日、十八日に直江津港湾労働者福祉センターにて〇九年沖縄平和行進結団式及び青年部学習会を開催しました。

 四月十七日十三時から種橋地本青年書記長進行のもと学習会はスタートし、始めに山崎地本委員長から反戦平和、憲法改悪阻止の闘いについてお話を頂きました。中でも過去の長期に渡る公害問題での七尾火電闘争で地域との連帯の重要性や組合員一人一人の強い団結を学びました。続いて真島地本書記長からは、各支部対抗の労働運動クイズ大会が行なわれました。出題される問題は、沖縄平和行進や労働運動などが超難問ぞろいで、しかも最下位のチームには恐怖の罰ゲームがあると言うことで各支部真剣に答え大変盛り上がりました。結果優勝は敦賀支部の皆さん、最下位支部は名誉のため報告しませんが、交流会で罰ゲームとして港湾労働者の歌をアカペラで大合唱しました。
 真島書記長から青年部に対し、平和や政治に対する自分の意見を持ち、様々な疑問を議論しあえる青年部体制を作りあげていくことが重要であると教わりました。そして、その後の結団式では沖縄平和行進役割分担が行なわれ日本海地方の団長に新潟支部金島靖さんが選ばれました。また、同時に青年部幹事会も行なわれ地方統一行動・年間行動計画他について話し合われました。
 前回から青年部課題になっていたエコキャップ運動も地球に優しい運動として明確な受け入れ先も見つかり、今回各支部より約六万個を持ち寄り、来年十六万個を目標に地本青年部統一行動として継続することを決定しました。
二日目は神戸地区労青木議長をお招きし、産別労働運動と地域労働運動について学びました。いろいろな書物の一文を取り上げ、また日本以外の労働組合の現状と比較しながら全港湾運動のすばらしい点など解りやすく教えて頂きました。 
 今回地本山崎委員長、真島書記長、神戸地区労青木議長三名の方を講師に迎え充実した二日間を過ごすことができました。今後は学んだことを生かし青年部として地域活動、統一行動の強化に努めていくと共に、一番盛り上がったことは夜の交流会であったことを素直にみとめ報告とします。