小樽支部で青年部の旗揚げ

若さで積極的に活動を確認
 
 この度、北海道地方小樽支部青年部を旗揚げしたことを、報告します(八月七日結成総会)。
 

 元々、北海道地本青年部というものは在りましたが、支部には無く、今回、小樽で旗揚げとなりました。今になって何故支部なのかと言うと、この不況の中、小樽港も仕事の量が減って来ています。北海道全体を見てもそうですし、この小樽も例外ではありません。そんな中、僕たち青年部がまとまり、そして団結していく事により、組合自体を盛る上げ、そして港を盛り上げていこうとの熱い思いです。小樽支部青年部規約の目的の中に「本青年部は全港湾の闘う路線を堅持し、強化発展させ、後継者の育成を図り情報交換並びに交流を行うものである」とあります。小樽支部青年部は四分会で構成され、人数は二十一名を確認しました。今後、団結していく為にも、集会など意見交換の場やレクリエーションなども行い、仲間意識を深めて行きたいと思います。
 港湾労働などを読んでいても、各港の青年部の皆さんは、色々な取り組みや活動を行っていて、いつも感心しています。僕達も、まず青年部らしい若さで活動して行きます。
 最後になりますが、各地方の青年部の皆さん、この小樽支部が、今後皆さんと共に発展出来るよう、頑張っていきますので、よろしくお願いします。
(小樽支部青年部部長 和田宏治)