東北地方、青年婦人部学習会

ためになった危険予知の学習

 十月九日、十日に宮城県塩竃市塩竃公民館にて青年婦人部幹事会と学習会を開催しました。幹事会を始める前に塩竃支部の安倍委員長、仙台分会の吉田委員長、三陸輸送分会の早坂委員長からあいさつをもらいました。その中で、「今の組合は親と子が共に頑張っていかなければならない」という話しがあり、私は一層意欲が高まりました。
 幹事会は、高田部長のあいさつから始まり、各支部の活動報告、清掃活動の報告がありました。その中で、秋田支部では若手育成の勉強会をしたという話しを聞いて感心を持ちました。財政状況と統一活動については、原水禁の千羽鶴、募金、黙祷の中から決めたかったのですが、意見が分かれたため今回は決めることができず、沖縄平和行進の参加者と選挙管理委員を決め幹事会を終えました。
 学習会は、講師に塩竃支部の大橋副委員長、菅原さんを招き「KYT(危険予知訓練)」について学習しました。講義の後で実際に班毎に別れてシミュレーションをおこないました。
 我々港湾の仕事をしている者は危険と隣り合わせにあるため、今回の学習会はためになりました。懇親会では東北の方々と交流を深めることができました。これからもより一層団結して頑張りたいと思います。
 最後に、東北地方青年婦人部年間活動スローガンを紹介します。
「切り抜けよう不況の波、守り抜こう安定雇用と生活を!!一致団結全港湾」