全国港湾第10回中央委員会開催

魅力ある港湾労働の歴史を引継ぎ、産別闘争を強化していく

全国港湾連合会の第10回中央委員会が1月24日、25日に開催され、242名(全港湾からは51名)が参加、議長団は石渡中央委員(検数労連)、赤松中央委員(大港労組)が務めた。討議では、闘争の四本柱①産別制度賃金の引き上げ・大幅賃上げ、②産別協定の拡充、③港湾政策・港湾労働政策の確立、④憲法改悪や労働法制改悪に反対する取り組みの確認をおこない、すべての議案を可決、18春闘方針を確立した。


全港湾第39回中央委員会開催

18春闘方針確立、定年延長の前進に意欲

1月22日から23日の日程で全港湾の第39回中央委員会を開催した。総勢155名が参加し、議長団に北海道地方の秋山光明中央委員、東北地方の鈴木紀彦中央委員を選出、熱心な議論をおこなった。そして、討議の後、統一要求額2万円の獲得、65歳までの定年延長獲得に向け、全港湾一致団結してたたかっていくことを確認し、18年春闘方針を確立した。