ITFアジア太平洋地域総会開催される


ITFアジア太平洋地域総会開催される

 5月12日から17日まで「第8回ITFアジア太平洋地域総会」が香港で開催され、全港湾から松永副委員長、真島書記次長が参加した。

 香港で開催されたこの総会は、4年に一度開催され地域の加盟組合が一堂に会する地域最大の重要な会議であり、「アジア太平洋地域の組合強化のための組織化」を総会のテーマとして開催され、総会の前段には女性会議、後段に青年会議も持たれた。さらに今回は初の試みとして船員/港湾合同部会が開催された。

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第36回沖縄平和行進に参加して

第36回沖縄平和行進に参加して

関東地方横浜支部青年部副部長 石原茂治

 5月16日~20日に開催された、沖縄平和行進に全国の仲間と連帯し基地のない平和な沖縄をめざし運動を進めて来ました。
 全国の皆さん!お疲れ様です!
 今年は、沖縄が日本に復帰した1972年5月15日から41年が経ち、5・15平和行進も36回を数え「継続は力」となっています。歩く事で知る沖縄もあります。皆さん、これからも基地の島・沖縄の内実を問う5・15平和行進に取り組み「脱基地」「脱原発」の社会を共に実現される為に運動を続けて行きましょう!


神戸支部山陽バス分会 職場環境の改善へ向けたたかう

 全日本港湾労働組合関西地方神戸支部(以下、全港湾神戸支部)は、年5月15日、山陽バス㈱(本社:神戸市垂水区)においてストライキを決行した。
 同社では、労働基準法や「自動車運転者の労働時間等の改善の基準」(改善基準告示)に違反する働き方が常態化しており、神戸西労働基準監督署からも改善指導を受けていた。それでも改善を進めなかったため、今年3月には「事務員・助役に4カ月にわたって月100時間超の時間外労働を行わせ、運転手に119日間連続で勤務させた」などの労働基準法違反の容疑で、神戸西労働基準監督署に書類送検されていた。
 また、同社では、運転手の年間休日は73日(事務員は104日、助役は93日)で、そのうえ公休出勤もあるために、実際に休める日数はさらに少ない。長時間拘束(年間3分の1が14~15時間拘束)と交代制勤務のなか、身体的・精神的負担の大きいバス運転手は、「疲れが取れない」、「いつか大きな事故を起こすのではないかと常に不安がある」という状態になっていた。・・・→続き

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