香港の港湾スト続く、香港から連帯行動の要請

香港の港湾スト続く、香港から連帯行動の要請

 香港での港湾ストが3月28日から続いている。闘争が長期化しているが、「香港インターナショナル・ターミナルズ(HIT)」は、スト労働者の要求に応えようとせず、交渉を拒否し続けているという。
 香港労働組合連盟及び香港港湾労組より、ハッチソンとHITが交渉に応じるよう求める連帯行動要請があった。
 全日本港湾労働組合は、香港港湾労働者の闘いを支持する。
香港労働組合連盟(HKCTU)からの連帯行動要請.pdf
(添付資料:概況報告等含)


改正港湾労働者年金制度施行、登録作業実施中

 港湾には「港湾労働者年金制度」という独自の年金制度がある。しばらくの間、新規年金登録が凍結されてきたが、2013年1月25日、港湾労働安定協会の理事会が開催され、「改正港湾労働者年金制度規程」が承認された。この承認を受け、2月1日より、各地区雇用対策委員会において集中登録作業が開始されている。現在、登録作業が進められている。全港湾は、一人でも多くの労働者が港湾年金に登録できるよう呼びかけている。
改正港湾労働者年金制度規程 平成25年1月25日.pdf