産別闘争の力で制度政策要求の前進を


産別闘争の力で制度政策要求の前進を

中央執行委員長 伊藤彰信

 すでに港湾の民営化がすすめられているニュージーランドでは、一昨年夏、ニュージーランド最大の港であるオークランド港で民間運営会社からMUNZ(ニュージーランド海事労働組合)組合員300名の解雇、港湾作業の外注化(派遣会社から船が入港したときだけ派遣労働者が来て作業をする)の提案がありました。MUNZは昨年2月に3週間に渡るストを打ち、裁判所の仲裁で解雇は撤回されました。しかし、派遣会社からの派遣は行われ、派遣労働者はMUNZ組合員の半額以下の労働条件で働いています。その後も運営会社からはMUNZに対して労働条件の引き下げ攻撃が続いています。  ~続きを読むへ~

2013春闘方針草案
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