さようなら原発・さようなら戦争全国集会

怒りを示そう!命と暮らしは私たちのもの

9月18日、東京・代々木公園において、さようなら原発一千万署名市民の会主催による「さようなら原発、さようなら戦争全国集会」が開催され、9500名が結集した。全港湾からは81名が参加した。集会では落合恵子氏、鎌田慧氏、福山真劫氏などから次々と発言を受けたが、沖縄平和運動センターの山城博治議長からの「戦争はしない、させない、そして戦場にはさせない。命と暮らしは私たちのもの。正義に向かうのに私たちが萎縮することなどない。黙っていたらさらに酷いことになる。怒りを示し声をあげていこう」との呼びかけに会場は大歓声に包まれていた。


17港湾春闘勝利!中央行動を開催

2017031516zenkokuctuoukoudou (87)港湾労働者の生活向上、大幅賃上げを!

3月15日、16日、全国港湾は17春闘の統一行動として中央行政交渉、ユーザー要請行動、東京・大手町デモ行進等の取り組みをおこない、総勢230名が参加した。15日は衆議院議員会館内において決起集会をおこない、民進党、日本共産党、社会民主党、沖縄の風からそれぞれ激励のあいさつを受けた。そして、国交省、厚労省、経済産業省、消防庁に申入書(港湾政策並びに港湾労働に係る申入書等々)を提出、各省庁と交渉をおこない、日本貿易会、外船協に対しても要請をおこなった。翌16日は東京・丸の内をデモ行進をおこない、広く港湾の現状を訴えた。


第2回中央港湾団交、不誠実回答に抗議

20170223dankou2 (9)3月12日に24ストを構え3月9日に再度団交開催

第2回中央港湾団交が2月23日開催された。港湾運送事業は大変厳しい環境となってきているが、そうした中でも、港湾の職域を明確化させ、港湾秩序を安定、港湾労働者の雇用を守ろうと17春闘産別要求書を2月1日に提出、業側からの真摯な回答を期待していた。しかし、第2回中央港湾団交の回答は「回答に値しない回答」であり、休憩をとって議論した結果、3月12日(日)始業時から24時間ストライキを構えると口頭通告した(正式文書は3月1日に提出とした)。また、回答に修正があるならいつでも受ける用意があることを伝え、業側に産別協定順守に則った大幅修正回答を期待するとし散会した。団交終了後、業側より3月9日に中央港湾団交開催の申し出があったため、次回第3回中央港湾団交は3月9日に開催されることとなった。
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労働弁護団、ブラック企業特区を許さない

労働弁護団主催集会、ブラック企業特区を許さない
 
産業競争力強化法案が10月15日に閣議決定され安倍政権の成長戦略路線の具体化がいよいよ本格化しようとしている。この動きに対して日本労働弁護団は、安倍政権が国家戦略特区としておこなおうとしている解雇自由化・派遣の完全自由化の動きは「そもそも憲法に違反する、何としても阻止しなければならない」、国家戦略特区は「ブラック企業特区」だとして、『労働者派遣の規制緩和に反対する集会』を都内で開催、『安倍政権の雇用破壊に反対する決議』を採択した。

労働者派遣の規制緩和に反対する集会 安倍政権の雇用破壊に反対する決議