冬季一時金闘争、概ね昨年水準で終結

回答額平均487、729円
妥結額平均489、563円

全港湾の冬季一時金闘争がほぼ終結、最終結果をまとめた。12月13日現在、闘争分会321分会中、286分会(91%)に有額回答が示され、そのうち281分会が妥結した。回答額平均は487、729円(昨年同時期の回答額平均489、770円を2、041円下回る結果となった)、妥結額平均は489、563円で昨年の妥結額実績485、289円を4、274円上回る結果となった。率は1.71ヶ月となった。18冬季一時金は集計データベースシステムを変更した影響が一部で見られ、前年比較で若干齟齬の出ている部分もあるが、ほぼ昨年並みの回答水準であった。
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冬季一時金闘争はじまる

東北地方で有額回答、妥結進む

18冬季一時金闘争が始まった。全港湾の各地方・支部は、秋年末闘争方針に基づき、要求額については「①昨年同季の率・額以上を地方毎に決定。②要求提出は11月上旬とし地方毎におこなう。③解決目標は11月下旬。④各地方は中央と連携をはかりながらストライキを含む有効な戦術を行使してたたかう」、到達闘争及び労働条件の引き上げについては「労働時間短縮、定年延長65歳、退職者の補充、退職金引き上げ、労災企業補償の引き上げ、等々」として闘争に入った。
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夏季一時金闘争、昨年を大幅に上回る勢い〔終報〕

回答額平均468、034円(+4、077円)
妥結額平均468、551円(+9、435円)

夏季一時金闘争が大詰めとなってきた。関東地方では昨年を25、506円、関西地方では昨年を28、368円上回る回答を得ている。四国地方、沖縄地方でも昨年を1万円以上上回る回答を得ている。このまま妥結が進めば、昨年を大幅に上回る勢いだが、東北地方の交渉が長期化し、回答の示されない分会もでている。本来なら、もう少し回答を待ちたいところではあるが、定期大会議案日程の関係上、本日をもって18夏季一時金闘争の集計は打ち切りとせざるを得ない。その点、ご了承頂きたい。
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全港湾春闘、昨年をやや上回る結果〔終報〕

速報分会妥結額平均4、059円(+229円)
闘争分会妥結額平均3、773円(+217円)

全港湾の春闘交渉が概ね終結した。ここ数年、春闘交渉が長引く傾向も見られ交渉の続いている分会もあるが、速報分会の9割、闘争分会の8割が解決したことを受け、常任中央執行委員会を前に集計としては区切りとした。
5月15日現在、全港湾の賃金闘争は全闘争分会の84%に有額回答が示され、回答額平均は3、720円、妥結額平均は3、773円となり、昨年の妥結額平均を217円上回る結果となった。
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回答額平均3、601円(前年比+37円)

全闘争分会の76%に有額回答、内78%が妥結

4月24日現在、全港湾の賃金闘争は全闘争分会の76%に有額回答が示された。回答額平均を見ると、昨年よりわずかではあるがプラスとなっている。関西地方では妥結が進み、概ね妥結となっている。全港湾全体での解決は5月連休明けになる見込み。
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