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第1回中央港湾団交開催、大幅賃上げを要求

20160202dankou1 (16) 地区団交権の確立、何としても実現する決意

16春闘第1回中央港湾団交が、2月2日、開催され港湾春闘が本格的にスタートした。糸谷委員長からの挨拶を受け、玉田書記長が要求趣旨説明をおこない「2016年度産別労働条件及び産別協定の改定に関する要求書」の詳細について説明をおこなった。  そして、認可料金制度復活・適正料金収受、産別制度賃金の大幅引き上げ(産別最低賃金を月額173、800円、日額7、560円、時間給1、080円に改定。在るべき賃金を改定〔6%アップ〕。基準賃金を全港・全職種適用とし、40歳368、900円とする。標準者賃金を、264、600円に改定し当該労働者の賃金を到達させる)、地区団交権の確立、三島川之江港の指定港化、港湾年金制度の改定、定年延長、ターミナルゲート渋滞問題等々ポイントになっている部分について述べた。  中でも、地区団交権の確立については、「今春闘で何としても解決を図りたい!」と強い決意を業側に伝えた。 これを受け、業側は持ち帰り検討するとした。次回、第2回中央港湾団交の開催は2月25日(水)14時からとし、第1回団交を終えた。faxn15102016年度産別労働条件及び産別協定の改定に関する要求書